美術家。ノイズ演奏家。鉄やガラス、テクスト、ビデオ、電磁波、動物の骨など、多種多様な素材と引用によるインスタレーションを展開。その延長として、 97年より昼間光城とともにノイズ・パフォーマンス・ユニット"Erehwon"を始動。鉄板や工業用スプリング、鉄の廃材などを実際に会場に持ち込み、打撃音・摩擦音のライブ・ミックスによる演奏を行う。ダンサー、舞踏家、ミュージシャンとのコラボレーション多数。98年より向井千恵などと「Perspective Emotion/透視的情動」を共同主催。日本即興協会JFIS会員。